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moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

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MacBook Pro(2017)の15inchを愛用しているわたくし。
フリーランスになってから購入したわけですが、使い始めて早くも2年が経過しました。
早い。

今のところ故障も無く快適に使えているのですが、購入してから前後から怖い噂を耳にしておりました。
バタフライキーボードが埃や塵に滅法弱いというお話。
しかもキーボードの修理には数万円かかるとかなんとか……怖い、怖すぎる。

そんな怖い噂を聞いていたので、使い始めからキーボードカバーを常に装着しています。
僕が使っているのは「moshi Clearguard MB with Touch Bar [JIS]」。
先日買い換えて2代目となりました。

本当はカバー付けずに使いたいところ……カバーをつけることで、見た目は当然のこと、キーボードタッチ時の感触が変わりますからね。
いくつか安価なキーボードカバーも使ってみたのですが、見た目があまりにダサくなったり、触り心地がベトついたり……耐久性が無かったりと日々の使用に耐え得るものはありませんでした。

そんな中、「moshi Clearguard」は極薄0.1mmのクリアカバーなので、見た目にさほど影響が無く、キーボードタッチも違和感無くむしろ独特なペチペチ鳴る音も軽減されて良い感じ。
日々PCを事業でも私用でも使っているので、流石にキーボードカバーもくたびれてきたので再度同じものに買い換えることにしましたが、それでも約2年使いました。
耐久性も問題無く、気に入っているキーボードカバーです。

2026年7月追記。

この記事は、MacBook Pro 2017 15インチ、JIS配列、Touch Bar世代で使ったキーボードカバーの記録です。
現行のMacBook ProやMacBook Airとはキーボード形状が違うので、これから買う場合は対応機種、年式、JIS/US配列を必ず確認してください。

MacBook Proのキーボードカバー「moshi Clearguard」を2年使ったので買い替え

愛用しているPCはMacBook Pro(2017)の15inch。
業務用にも私用にも毎日常に使っているくらいヘビーユースしております。

もう約2年。
その間、前述のバタフライキーボードが埃や塵に滅法弱いという噂を聞き、キーボードカバーを常に装着しています。
「moshi Clearguard」を使ってからは不満も少なく買い換えもしていませんが、約2年使ったことで流石にくたびれてきました。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

すげー汚い。
ちょいちょい拭いてはいるんですが、もう汚れが落ちなくなってきました。
手汗かきなので、こういった手が触れるところが汚れやすいので、他の方ならもっとマシなんだと思われます。

表裏どちらも拭いてOKと取説にも書いてあるんですが、裏面の接着部分の粘着力が落ちてPCからカバーが落ちてしまうようになってしまうんです(後述します)。
そもそも拭いても落ちるような汚れでも無いので、買い替えることにしたのでした。

ちなみにMacBook Pro 2017は第2世代バタフライキーボード。
2018は第3世代バタフライキーボードは2019は第4世代バタフライキーボードとなっているようですが、故障は減っているんですかね。

「moshi Clearguard MB with Touch Bar [JIS]」レビュー

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

moshi Clearguard MB with Touch Bar」を楽天で購入。
「JIS配列」なのでJIS用です。

当時購入したのは、MacBook Pro with Touch BarのJIS配列に対応したmoshi Clearguardです。

楽天で3,000円でした。
他のキーボードカバーより高価ですが、PCを使う上で仕様頻度の多いキーボードを守るものなので、それを守ってくれるのであれば大したことない出費かと。
キーボード修理するよりは良いですね。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

裏面にはキーボードカバーの特徴が。

  • 極薄0.1mmのクリアカバー
  • 透明度が高いのでキーボードのデザインを損なわない
  • 粘着テープでキーボードに接着
  • 洗浄可能

といったところでしょうか。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

中から出すとこんな感じ。
台紙の上にプラスチックの型にはまった状態で出てくるので、折れなどはありません。
青いラインは、キーボードに接着する粘着テープです。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

台紙にはパソコンへの装着方法が記載されています。
この台紙の左上角は装着の際に必要なので切り取っておきます。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

では装着していきます。
「moshi Clearguard MB with Touch Bar」の裏面を上にし、青い粘着テープのフィルムを剥がします。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

粘着部分を下にして、キーに合うようにカバーを置きます。
粘着部分は強くて剥がしにくいものでは無いので、スマホのフィルムを貼るように慎重にならなくても大丈夫。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

最後に、粘着テープがついている上下2箇所を、先ほど台紙から外した紙片で押し付けて接着します。
これで装着完了。
簡単。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

この段階でキーボードを叩いてみて、ズレなければOK。
装着してすぐはTouch Bar部分が上に開いて隙間が空いてしまいますが、少し経つとパソコンに接着して落ち着いてくれます。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

見た目としては若干しらばみますが、これでキーボードを守ってくれるなら良いでしょう。
キーボードの独特なペチペチ音も軽減されて静かな打ち心地となります。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

ちなみに唯一「これが無ければなぁ……」と思うのは、スペースキーの左側に書かれた”moshi”のロゴ。
最初に購入した時には気になったのですが、基本僕は左親指をスペースキー左側に置いているので使ってみたら気になりませんでした。

そして古い方を見てみたら”moshi”の文字すら消えておりました。
スペースキーを押す時左下を押すことが多いので削れたようです。

moshi Clearguardレビュー。MacBook Pro 2017のキーボードカバーを2年使った

最後に注意点。
洗浄可能を謳っていて実際「中性食器用洗剤」をつけた布で拭けばOKとなっています。
が、粘着が弱まるので粘着部分をゴシゴシしないように注意が必要です。

キーボードに接着しないようになると、パソコンを持ち運ぶ際に音も無く落ちたりします。
ご注意を。

2年利用して使いやすかったので、再度購入した「moshi Clearguard」。
このキーボードカバーのおかげもあり、2年間不具合無くMacBook Proが使えています。
安価なものがフィットせずに困っている方は試してみてはいかがでしょう。
良い感じですよ。

ま、本当はキーボードカバーなどせずに使えるのが一番なんですけどね。

下の購入リンクは、現在入手しやすいClearguard系の候補です。
記事で使っている2017年15インチ用と同一ではない場合があるので、対応機種とJIS/US配列の確認を優先してください。

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