一週間の神津島への旅。
滞在中はテントを張ってキャンプ場に宿泊するということで、懸念だったのは電源を確保できないことでした。
そこで旅に出る前に購入したのが、Aedonの超大容量20000mAhモバイルバッテリー(JPBatteryA8-1)。
1週間の間、日に一度はスマートフォンのバッテリーがほとんどない状態から満タンになるまで充電していましたが、旅を終えて東京に戻るまで十分にもちました。
ソーラーパネルからの充電も機能していることがわかりましたよ。
これ、便利!
2026年7月追記: この記事は2016年に購入したAedon 20000mAhモバイルバッテリーの記録です。
現在モバイルバッテリーを選ぶなら、同じ製品を探すより、PSEマーク、USB-C / USB PD対応、容量、重量、販売元、リコール情報を確認した方が安全です。
経済産業省はモバイルバッテリーを電気用品安全法の規制対象として案内しており、消費者庁もリチウムイオン電池使用製品の発熱・発火事故に注意を促しています。
この記事は、当時の離島キャンプ用バッテリー選びと使用感の記録として読んでください。
Aedon超大容量20000mAhモバイルバッテリー(JPBatteryA8-1)レビュー

一週間の旅に合わせてのモバイルバッテリーの購入。
Aedonの超大容量モバイルバッテリーを購入!(20000mAh)
詳しいスペックなどは上記記事をご確認いただければと。
神津島旅に一週間出かけるということで、連絡を取るのはもちろん、ブログ執筆や撮影などでもスマホを多用することが想定できました。
バッテリー消費が懸念だったのです。
その対策として、超大容量20000mAhが魅力のAedonのモバイルバッテリーを購入したのでした。
ソーラーパネルからの充電というのも試してみたかったですしね。
使い勝手の良いAedon超大容量20000mAhモバイルバッテリー

僕の持っているスマートフォンはiPhone6。
Aedonの公式情報によると、iPhone6の場合は充電回数が8回以上となっていました。
1週間の間、日に一度はスマートフォンのバッテリーがほとんどない状態から満タンになるまで充電していたので8回以上は充電しましたが、4つメモリがあるモバイルバッテリーの残量が1メモリ残った状態で東京に戻りました。
ソーラーパネルからの充電もしっかりと機能

神津島への旅の間は、キャンプ場にテントを張っての滞在でした。
テントにいる間はモバイルバッテリーを陽に晒してみましたよ。
陽に当てると、本体正面上にある4つの青LEDがUSBでの充電時同様に点滅を始めます。
ソーラー充電の場合、メーカーによると日当たりの良いところでも200mAhほどとサポート機能に近いわけですが、実際にソーラー充電で残量のメモリが増えるのも確認したので、しっかりと機能していると思います。
長い期間のキャンプ生活なんかには特に便利な機能ですね。
災害時のために、というのもうなづけますね。
まとめ
1週間の島旅、スマートフォンを充電できる環境が無い中で過ごしたわけですが、このモバイルバッテリーを持っていたことで、滞在中スマートフォンを気兼ねなく使うことができました。
快適でしたよ。
現在は自宅にいるときも、陽に当ててソーラー充電しています。
ゆっくりではありますが、徐々に残量メモリが増えていっています。
そもそも大容量であることが魅力のモバイルバッテリーですが、サポート機能もしっかりとしていて購入して良かったと思えるアイテムです。
コストパフォーマンス良すぎますね。