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AdSense関連コンテンツがMultiplex広告に変わっていた記録

AdSense関連コンテンツがMultiplex広告に変わっていた記録

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今年2022年3月からGoogle AdSense(グーグルアドセンス)での収益が激減。
前年の半分以下という悲しい状況です……。

2026年7月追記:AdSense関連コンテンツは、現在はMultiplex広告として案内されています。
Google AdSenseヘルプでは、Multiplex広告はネイティブ広告をグリッド形式で表示する広告ユニットとして説明されています。
この記事は、2022年に関連コンテンツからMultiplex広告へ変わったことに気づいた時の運用記録として残します。
現在の設定や表示は、Google AdSenseヘルプのMultiplex広告を確認してください。

見直しが必要かなということで色々調べていたのですが、途中で衝撃の事実に気付きました。
関連コンテンツが終了。

なんと3月1日からMultiplex広告に名称変更となり、広告だけが表示されるように
え……広告だけって。確認してみたら、驚きの内容でした。

関連コンテンツがMultiplex広告になって広告しか表示しない!?

調べてみればもうすでに去年からニュースとなっていたようです。
メールを調べても出て来ず、見た記憶も無いんだけどな……。メールを消しちゃったのだろうか。

関連コンテンツにはそこそこ思い入れがあるので、目にしていたら記憶に残るはずなのだけども。

関連コンテンツとは

こんなやつです(でした)。

AdSense関連コンテンツユニットを使っていた頃の表示例

自サイトのコンテンツと広告を並べてくれたのです。

以前の記事にも書きましたが、

  • 関連性の高いコンテンツを表示することで、回遊率を上げ滞在時間を増やすことができる
  • 広告を表示することができるので収益アップに繋がる

なんてメリットがありました。

また、当時は誰にでも使える機能ではなく、「トラフィック量とページ数の最低要件を満たしている必要がある」とのことで、利用するにはサイトがアドセンスに承認されなくてはいけなかったのです。
この素敵な機能が……。

Multiplex広告とは

3月1日からMultiplex広告に名称変更となり、広告だけが表示されるように。

Multiplex広告で広告だけが並んでいた表示例

確認してみたらこんな感じ。
自サイトのコンテンツはゼロ。全て広告となっています。

「関連コンテンツはこちら」なんて誘導していながら、全て広告になったまま1ヶ月放置してしまいました……。
記事の内容と関係ない広告も多いので、何これ?って感じですね(気持ち悪い広告もあるし)。

AdSense管理画面でMultiplex広告に変わっていることを確認した画面

AdSenseの管理画面で確認してみると、確かにMultiplex広告に変わっていますね。

関連コンテンツの良かったところは自サイトのコンテンツと広告がミックスされることでの相互作用。
ただの広告が並ぶだけの機能に変えてしまうとは……広告をより多く表示したいというグーグルさんの気持ちはわからないこともないですが、あんまりな変更です。

またひとつ、良い機能が失われてしまいましたね……。

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