Aedonの超大容量20000mAhモバイルバッテリー(JPBatteryA8-1)を購入しました!
離島旅に数日間出かけるので(宿泊はキャンプ)、連絡を取るのはもちろん、ブログ執筆や撮影などでもスマホを多用することでのバッテリー消費が懸念されるのです。
その対策としての購入。
いろいろ調べてみた上でAedonのモバイルバッテリーに決めたのは、リーズナブルで大容量なのと、充電速度は遅いにせよソーラーパネルから充電可能だということ。
魅力的!
2026年7月追記: この記事は2016年に購入したAedon 20000mAhモバイルバッテリーの記録です。
現在モバイルバッテリーを選ぶなら、同じ製品を探すより、PSEマーク、USB-C / USB PD対応、容量、重量、販売元、リコール情報を確認した方が安全です。
経済産業省はモバイルバッテリーを電気用品安全法の規制対象として案内しており、消費者庁もリチウムイオン電池使用製品の発熱・発火事故に注意を促しています。
この記事は、当時の離島キャンプ用バッテリー選びと使用感の記録として読んでください。
超大容量モバイルバッテリー(Aedon)開封の儀

さてさて、手元に届いたので早速開封の儀をば。
注文はAmazonでしました。
購入当時はAmazonの商品枠を置いていましたが、2026年7月時点で同じAedon製品の確実な現行販売導線は確認していません。
今から選ぶなら、PSEマーク、USB-C / USB PD対応、容量、重量、販売元、リコール情報を確認し、現在入手できるモバイルバッテリーとして比較した方がよいです。


セール品で¥2,998でしたよ。
お値打ちかと。
うっすらとお姿が見えてきましたね。
カラーはホワイトもあるようですが、散々持ち運んで汚れることを考えブルーに。
じゃじゃーん。
すべて中身を出すとこんな感じです。
モバイルバッテリーのほか、充電用ケーブルや説明書などが入っています。
説明書はイラスト部分はすべて英語、裏に文章で日本語の注意書きが少しあります。
Aedon超大容量20000mAhモバイルバッテリーの機能





さて、手に持ってみると……うん、それなりの重さです。
455gということで、ポケットに入れて使ったりするのには向いてないですね。
僕にとっては想定内の重さでした。
大容量ですしソーラーパネルも付いているので、こんなものでしょう。
デザインは、もう少しブルー部分が落ち着いた感じかと想像していました。
思ったより、魚の鱗みたいにキラキラしよる。
これもまあ、ずっと見せているものではないですし、いいでしょう。
特徴はなんといっても大容量20000mAh。
メーカーによると、iPhone5への充電回数が10回ぐらい、iPhone6/6Sへの充電回数が8回以上、Galaxy S6が6回以上、iPad air 1.5回可能とのことです。
ボタンはたったひとつだけ。
LED電源ボタンが側面についています。
ボタンを2回連続で押すと、USBポートの間にあるLEDが点灯し、ライトとして使えます。
1回押せば、本体正面上にある4つの青LEDが点灯し、バッテリー残量を知らせてくれます。
USBポートは、”5V 1A”と”5V 2A”の2つが搭載されています。
iPhoneとiPadを同時充電!なんてことも可能。
こちらは充電用。
付属のケーブルで、パソコンのUSBやUSBプラグに接続してコンセントから充電します。
メーカーの記述では充電時間が10~12時間となっているだけあり、空の場合は充電に時間が結構かかりますよ。
また、本体に大きく配置されたソーラーパネルからも充電が可能です。
ただし、メーカーによると日当たりの良いところでも200mAhほどの充電量とのこと。
フル充電20000mAhまでの時間は……と考えればわかるように、サポート機能として考えておいたほうが良いでしょう。
ただ、災害時などを考えると、持っていたら便利ですよね。
これも今回購入した理由のひとつ。
USBから充電していると、本体正面上にある4つの青LEDが左から順に点灯します。
充電が進むにつれ、左のLEDから点滅しないようになっていきます。
LED4つすべてが点滅停止したら、フル充電となります。
まとめ
本日はここまで。
Aedon超大容量20000mAhモバイルバッテリー(JPBatteryA8-1)の開封の儀と機能の説明でした。
値段の割に、想像していたよりもしっかりした作りでしたよ。
数日後の離島旅で大活躍してもらうことになるので、使ってみた上でのレビューはまた後日に!