年末に友人を集めて蕎麦打ちパーティーをしました。
結果を先に言ってしまうと、パーティーは楽しいものになったのですが、蕎麦は完全に失敗。
みんなでわいわいとゆるーくやれたらいいなと気軽に構えていたのですが、大人数での蕎麦打ちが初めてだったのもあって、いつもの調子では出来ずに終わりました。
このパーティーを終えて、なにをやるにしても自分のキャパを認識しておくことは大事だな、と感じてる次第です。
意識を「作ること > 食べること」にしすぎた
蕎麦の失敗。
切るところまでは問題なく進んだのですが、茹でる際にボロボロになってしまいました。
原因はわかっていて、蕎麦を切った後に長い時間置いておきすぎてくっついてしまったのでした。
僕は普段から時々蕎麦をうってまして、4〜5人に振る舞うには割と好評いただいていたのです。
それが今回集まったのは、10人以上という大人数。
蕎麦打ちをしてみたいという人もいたので、皆がうてるようにと、僕は作る段階のことばかり考えていました。
意識を「作ること > 食べること」にしていたのでした。
結果、作るのに時間がかかり、完全に蕎麦がくっついていました。
普段蕎麦打ちをするときは、打ったらすぐに茹でます。
その普段やっていたことができないことを、頭にいれていなかったのが失敗に繋がりました。
作るところまではうまくいったのですが、食べるところでコケました。
自分がやれると思っていることも、それがどのくらいのキャパまで対応可能か考えておくことが重要、と痛感。
普段は難なくやれることも環境や人数に左右されるものです。
皆でひとつのことをやるのは楽しい
とまぁ、完成した蕎麦は年越しそばの「細く長く」とは反対に「太く短く」となってしまいましたが、『蕎麦打ち』自体は皆でわいわいと楽しくできたのですよ。
場所は先輩のお宅です。

蕎麦粉は妻の出身である新潟津南のものを使いました。

こねて、

伸ばして、

切ります。

初めての方も皆さん器用で上手。
器具は祖母のものです。
皆で集まって同じことやるのは楽しいですね。
それぞれ性格がでるので見ているだけでも飽きないです。

切るところまではいい感じでした。
蕎麦は失敗したのですが、四ツ木製麺所のうどんを買っていったり、皆さんが色々持ち寄ってくれたりとで、なんだかんだで楽しいパーティーとなりました。
まとめ
普段やっていることも環境が変わるときは、そのキャパを見直すこと。
前もってイメージすることが大事ってことですね。
今回の失敗は悔しいので、大人数でも対応可能なように、改めて家で蕎麦打ちを練習しようと思います。
いくら作っても蕎麦は美味しいですしね。
今一度、勉強しよう。